姫路市の外壁屋根塗装【外壁や屋根を放置するとどうなる?】 10〜15年メンテナンスしないリスクと対策
2026年02月03日(火)
姫路市・高砂市のみなさん、こんにちは!
地域密着!外壁塗装・屋根塗装&雨漏り修繕専門店
かべやねペイントです!
Table of Contents
はじめに:
「外壁や屋根って塗り替えなくても大丈夫じゃない?」
これは多くの方が一度は思う疑問です。
しかし塗装メンテナンスの必要な外壁や屋根は、放置することで塗装の役割(防水・防汚・耐候)が失われ、住宅の寿命や資産価値を大きく損なうことがあるのです。
ここでは
✔ 外壁を放置するとどんなリスクがあるのか
✔ 放置し続けた場合の具体的な劣化メカニズム
✔ 必要なメンテナンス時期と対策
を、初めての塗替えの方にも理解できるように解説します。
■ 外壁・屋根塗装って何のためにやるの?
そもそも外壁屋根塗装の目的は
「見た目をキレイにする」だけではありません。
本当の目的は
🟡 基盤素材の保護や保全
外壁や屋根は雨・風・紫外線から家を守る“傘”のようなもの。
塗膜が防水の役割を果たし、内部への水の侵入を防止しています。
雨水が建物の内部に侵入し、内部の建材などを腐食させ始めたら、急激に劣化速度は速くなります。
🟡 劣化の進行を遅らせる
塗膜は紫外線や熱、風雨による劣化から外壁素材(モルタル・サイディングなど)を保護します。
🟡 家全体の資産価値を維持する
塗装が劣化すると見た目が悪くなるだけでなく、家全体の価値低下につながります。
■ 放置するとどうなる?劣化の段階をチェック!
外壁は経年によって劣化し、次のような段階で進行します。
🔶 ① 「チョーキング」→ 塗膜の劣化【白亜化現象】
チョーキングとは、壁を触ると白い粉が付く現象。
これは紫外線や風雨の影響で塗膜が劣化し、防水性が低下している証拠です。
🔶 ② ひび割れ(クラック)の発生
初期は細い線のようなひび割れでも、放置すると
-
雨水が内部に浸入
-
防水層が破壊
-
内部の腐食が進行
という悪循環に。
🔶 ③ コケ・藻・カビの繁殖
日陰や湿気のある部位では、コケや藻が発生します。
これらは見た目だけでなく
-
塗膜の侵食
-
表面の保護機能低下
を早める原因になります。
🔶 ④ 色褪せ・剥がれ
塗膜が古くなると色が抜け、やがて剥がれる・浮くようになります。
この段階になると「ただの塗装」では済まず、部分補修や板金補修も必要になることがあるため、施工費が大きく膨らむ可能性があります。
■ 放置によるコストの増大シミュレーション
| 経過年数 | 状態 | 想定費用 |
|---|---|---|
| 〜10年 | 軽微な汚れ・粉吹き | 無料診断でOK |
| 10〜13年 | チョーキング・色褪せ | 80万〜110万円 |
| 15年以上 | クラック・剥離 | 120万〜150万円超 |
| 20年超 | 雨漏り・下地腐食 | 150万以上 |
※一般的な戸建て30坪前後の想定費用
このように、早期に手を打った方がトータルコストは安く抑えられるのです。
■ 放置のリスクは「費用」だけではない
⚠ 雨漏り・内部構造の損傷
塗膜が機能しなくなると、雨水が建物内部に浸入し、木材・断熱材・下地材を腐らせます。
この場合、塗装だけでは補修できず、内部材の交換や防水工事が必要となり、費用が急増する場合があります。
⚠ 資産価値の低下
外観が劣化している住宅は、不動産査定でも評価が落ちます。
団塊ジュニア世代のように「これから長く住む」あるいは「売却も視野に入れる」という方にとって、外壁の美観と耐久性は資産価値を守る重要なポイントです。
■ どのタイミングで塗装すべき?
🟢 目安としては「築10~13年」
これはあくまで平均的な目安ですが、一般的なサイディングやモルタル壁では、塗膜の耐用年数が10~13年とされています。
ただし…
-
南向き・日当たりの強い家
-
海風の強い地域
-
コケ・藻が発生しやすい環境
では、劣化が早まるため早めの塗装が推奨されます。
■ 放置を避けるための対策3つ
✔ ① 外壁屋根診断(築8年~)
専門家による診断は劣化の初期段階を見つけられます。
放置する前に、プロが写真付きで状態を説明してくれることで安心感が違います。
✔ ② 軽微な補修+部分メンテナンス
ひび割れ箇所だけ、色褪せが目立つ箇所だけを先に補修することで、家全体の劣化速度を遅らせることが可能です。
✔ ③ 未来を見据えた塗料選び
最新の外壁屋根塗料は、
-
強力な防カビ・防藻効果
-
高耐候性(30年前後)
-
遮熱・断熱効果
- 超低汚染性
などの機能があり、長寿命化を実現できます。
投資としての価値が高く、「長く安心して住みたい」という要望に応えます。
■ 放置しないためのよくあるQ&A
Q1. 「まだ目立った不具合はないのですが?」
A. 見た目の劣化がなくても、チョーキングや日差しによる塗膜劣化は進んでいます。定期診断を推奨します。
Q2. 「メンテナンスはどういう頻度?」
A. 一般的には 築8年の診断+築10~15年で塗替え が目安です。
Q3. 「塗装しないと本当に雨漏りするの?」
A. 直接的に“塗装をしないから雨漏りする”というより、劣化による防水機能の低下が原因で雨水が侵入するためです。
■ まとめ:放置は“見えない損傷”を進行させる
外壁屋根を放置すると…
✔ 表面の劣化
✔ ヒビ・カビ・剥がれ
✔ 防水機能の低下
✔ 資産価値の低下
✔ 修繕費用の増大
というリスクが高まります。
外壁塗装は単なる“塗り直し”ではなく、家を守る投資です。
早期に適切なメンテナンスをすることで費用は抑えられ、安心感も得られます。
この記事を書いた人
株式会社姫路樹脂化研(かべやねペイント)
代表取締役 進藤 主臣

家の塗替えを考えている方のお家をキレイにし、元気にする!」というビジョンを掲げている外装リフォーム専門会社。
姫路市内で最大級の「塗装相談ショールーム」を2021年にオープン。
保有資格
2級施工管理技士 危険物第2.4類取扱者 雨漏り診断士 外装劣化診断士 外壁診断士 サイディング塗替え診断士 石綿取扱主任者
路市・高砂市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。
地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。
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