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プロが教えるペンキの落とし方!これでDIYも安心です 姫路市 外壁塗装

 

姫路市家の外壁塗装 塗替え専門店
プロタイムズ姫路東店 代表の進藤です
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DIYでペンキを使った経験が皆さんにもお有りかと思います。しかし、ペンキを使うと、付いてはいけないところに付いてしまうこともありますよね。そこでペンキが床などに付いた時の落とし方を紹介します。

まずペンキの落とし方は、ペンキの種類によって違います。また、ペンキを選ぶときも参考になる、ペンキの成分構成から種類までを紹介しましょう。

ペンキは、主に「顔料」と「樹脂」と「添加剤」、それに「溶剤」でできています。この中で「顔料」は、そのものに色が付いている粉末で、ペンキの色を形作るもの。そして、「樹脂」とは、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素といった、ペンキが固まる元になる成分です。この成分に何を使うかで、ペンキの耐久性や値段が決まると言っても過言ではないでしょう。「添加剤」は、分かりやすいところで言えば、防カビ剤やたれ防止剤といった、ペンキに微量入っている成分のこと。そして、大事なのが、「溶剤」でしょう。これは、膜となる樹脂を薄めるのに使われるもので、仕上がりを良くし、適当な粘度に整える働きがあります。溶剤自体は、蒸発してペンキの膜にはなりません。しかし、この「溶剤」がどうなのかということによって、ペンキの使いやすさが変わってしまいます。

水性のペンキとは、すでに述べた「溶剤」に水を使用したものです。油性に比べて、水に弱いようなイメージがありますが、実際はそんなことはありません。昔は、油性に比べて水性は耐久性や密着性に劣ると言われていましたが、近頃は水性のペンキでも、油性に劣らない耐久性を持っているものが多いのです。それに、油性の溶剤にはシンナーなどが使われていて、あまりいいとは言えないにおいがあるのですが、水性のペンキは一般的には無臭。油性のペンキが室内には使えないのに対して、水性のペンキは室内にも安心して使えます。また、乾燥時間を考えても、油性のペンキが何時間もかかるのに比べ、水性のペンキは30分から1時間ほどです。

では実際に床や壁、車や服に付いたときの落とし方を紹介します。リモネンという油を含んでいるテープはがしのスプレーというのがちまたにあります。これをスプレーし、ティッシュなどで拭き取ると、ペンキは油性・水性を問わず落ちます。古いペンキや厚く塗ったペンキなどは、とれるのに時間がかかるので、何度も試すか、スプレーを多めにかけて試してみてください。

ペンキがお気に入りの服に付いてしまった、そんなとき、大切なのは「乾かないうちに水洗いすること!」です。そうすれば大半は落ちるはず。しかし、乾いてしまったものでも対処法はあります。まず、水性ペンキであれば洗濯用洗剤、油性ペンキであればシンナーまたはラッカー薄め液を用意します。そして、それぞれをタオルに含ませて、軽く生地を押さえるようにしてペンキを落としてください。そしたら、ぬるま湯を用意し、10分ほど汚れが付いた服をひたしておきます。そして、タワシなどでこすりながらペンキを落としましょう。

ここで大事なことは、服の裏などで、シンナーなどが服地を傷めないか試すことです。それでも不安な場合は、やはり汚れの専門家であるクリーニング店に相談するのがよいでしょう。

ペンキが手に付くことはよくあることですよね。そんなときは、木工用ボンドを用意してください。そして、ペンキが付いたところに木工用ボンドを薄く塗ります。ドライヤーで乾かすか、ドライヤーがなければそのまましばらく置いておいてください。完全に乾いたら、木工用ボンドをゆっくりとはがすと、ペンキまではがれてくれます。このテクニックを使えば、ペンキを無理なく確実に落とすことができるでしょう。注意点として、肌が弱い人がこの方法を試すと、肌の角質まではがしてしまう危険性があるということ。肌の弱い人は注意しましょう。

いかがでしたか?楽しいDIY作業、ペンキの落とし方も知っておくと、より有意義なDIYになることでしょう。ぜひ参考にしてみてくださいね!

今日はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました!

みなさんとのご縁がありますように

ありがとうございました!感謝!  

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