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塗料の希釈とは?  姫路市 外壁屋根の塗装

姫路市・高砂市のみなさん、こんにちは!

今回のブログの執筆をさせて頂きます、外壁塗装・屋根塗装&雨漏り修繕専門店【かべやねペイント】代表の進藤です。

地域密着!外壁塗装・屋根塗装&雨漏り修繕専門店のかべやねペイントです!

 

みなさん、おかげさまでありがとうございます!
突然ですが、皆さんは塗料の「希釈」という言葉をご存知でしょうか?カルピスなどでも使われる言葉ですね。

水

家の塗替え塗装で凄く大事で、とても重要な言葉なんです。

 

塗り替えリフォームにおいて使用される塗料の中には薄めて使用する場合があります。塗料を水やシンナーで薄めることを「希釈」というんですね。

 

さらにこの塗料を薄める割合を希釈率と言いますが、この希釈率は各塗料メーカーが塗料の性能、耐久性を最大限に発揮するために定めているもので、一般的には種類にもよりますが、3パーセントから5パーセントでしょうか、最適な希釈率がそれぞれ設定されています。

 

希釈することで私たちは塗料の粘り具合を調整しています。なぜかと言いますと、粘りが多すぎるとハケやローラーの塗りムラが目立ちやすくなることがあるからです。

 

美しく仕上げるためにも適度に薄めることが大切なのですが、中にはハケが軽くなり作業が早く進むということで決められた希釈率よりも多く薄めたり、いい加減な希釈率で塗る業者も少なくありません。

 

規定以上に薄めれば当然ですが、塗料の量が増えて塗れる面積が多くなります。さらに人件費や塗料代が削減されて利益が増えることになります。

 

こう言った薄めすぎた塗料を使用することで、建物の耐久年数は大きく下がってしまいます。

 

ですから塗料は正しく薄めて使用することが大切なのですが、我々プロでも見ただけで塗料が薄いのか?濃いのか?は判別できません。

 

結局は「業者を信頼するしかない」ということになります。

 

希釈率等の専門的なことをあれこれ業者に聞くのではなく実際に下塗り塗料や上塗り塗料は何缶?使うか?をまず聞く事をお勧めします。即座に何缶です!と返答があればまずプロの業者です。要は使用する塗料の量を事前に把握していることが基本です。

 

打ち合わせの際にでも、自分の家の塗り替えに関して強い関心があるということを業者側に示すことはとても大切です。

 

何も難しい専門用語を無理に覚えたりする必要はありませんから、そう言った姿勢で業者側とやりとりするようにしましょう!
今日はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

みなさんとのご縁がありますように

ありがとうございました!感謝!

 

執筆者紹介
株式会社姫路樹脂化研(かべやねペイント) 
代表取締役 進藤 主臣

進藤 主臣

家の塗替えを考えている方のお家をキレイにし、元気にする!」というビジョンを掲げている外装リフォーム専門会社。
姫路市内で最大級の「塗装相談ショールーム」を2021年にオープン。

保有資格
2級施工管理技士 危険物第2.4類取扱者 雨漏り診断士 外装劣化診断士 外壁診断士 サイディング塗替え診断士 石綿取扱主任者


 

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外壁塗装・屋根塗装&雨漏り修繕専門店のかべやねペイントは、姫路市・高砂市での地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。
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