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火災保険を有効活用 屋根のリフォーム・修理② 姫路市プロタイムズ姫路東店

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プロタイムズ姫路東店 代表の進藤です

みなさん、おかげさまでありがとうございます!

 
前回から火災保険を適用して軽い負担で屋根等のリフォームを行うためのアドバイスをお話しさせていただいておりますが、今回は火災保険の仕組みについてもう少し詳しく見ていきましょう。

 

火災保険には通常、自動で様々な特約補修が付いています。

 

その特約内容は「落雷」「破裂・爆発」「風災・雪災・ひょう災」「漏水」「盗難」などがあります。

 

その中でもリフォームと修理に一番関連する「風災・雪災・ひょう災」補償について詳しく見ていきます。

 
風災とは、突風や強風で損害を受けることです。例えば、瓦落ちや瓦割れなどがそれにあたります。

 

雪災とは、積雪によって存在を受けることです。例えば、屋根からの滑り雪による雨樋歪みやテラス屋根の破損などです。

 

これらの損害を元通りにするための費用を補償することが「風災・雪災・ひょう災」補償です。

 

保険金の支払い制度にはフランチャイズ方式と、面積方式の大きく二つの方式が存在します。

 

フランチャイズ方式だと被害額が設定金額以上になれば、保険金が支払われる方式です。

 

例えば、設定金額が20万円の場合、被害額が20万円以上なら、保険金が支払われます。

 

被害額が20万円未満の場合、保険金は1円も支払われません。
過去に住宅ローンを組み、長期契約の火災保険に加入された方はフランチャイズ方式になっている場合が多くあります。

 

対して免責方式だと、火災保険契約時に、被害に遭った時の自己負担金をいくつかの金額から設定できます。
免責方式は、被害額から自己負担金を差し引いた保険金が支払われます。

 

『被害額 – 自己負担金 = 実際に支払われる保険金』になります。

 

自然災害で被害に遭った部分を火災保険で治す事ができれば自己負担金が大きく軽減できます。

 

もちろん自然災害の被害にあってもないのに火災保険を使う事はできません。

 

しかし自然災害の被害で雨樋やテラス、屋根の破損にあわれても何も知らずそのままにしたり、全て自己負担で修理するケースはとても多いです。

 

屋根のリフォームをお考えの際にはこの火災保険を一度見直してみてくださいね!

 

今日はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

みなさんとのご縁がありますように

ありがとうございました!感謝!

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